お伽話のように

小説の読書感想文

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どうやら毎回チェックしている人が
少数ながらも存在するようで
大変申し訳ないです。
本日からこちらのサイトも復活を宣言します!

しかししばらくお待ち下さい(笑
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夏休み終盤を迎えて、sekiこと堕落人間は
このサイトを更新するのを忘れていた
という事実に気付いた次第であります。


頑張って消化するでのです。
久々の更新ですいません。
今現在、テスト期間という壁が立ちふさがっている次第です。
小説は読んでいますが感想を書く暇が作れない。
読み溜めしてます。

片岡義男の小説を2冊ほど読みました。
家にまだあと2冊ほどあるので、それも読んじゃいます。

どうやら70、80年代に人気がある作家のようで
自分と合わないかな?と思いましたが
大丈夫なようです。

一体自分は何年代の人なんだろう・・。
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『それでも君が』著:高里椎奈 講談社ノベルス

キンカンは暖かな木漏れ日の中で目を覚ました。
騒がしいほど元気のリラ
みんなのお母さん役のヴィオラ
瓜二つだが正反対そして同調する双子のシンとバル
キンカンの前に生まれた優しいピアニカ
個性豊かな5人に家族として迎え入れられたキンカンは
問題を抱えながらも、なんとか順応しようとする。
しかしやがて、
彼らを含めて31人しかいない世界で悲劇が起こる。
不思議な世界で起こるある事件をキンカンは
解決できるのか!!?


ごめんなさい、嘘つきました。
キンカンはそんなに積極的じゃないよね。


『それでも君が』『お伽話のように』『左手をつないで』
の三部作で構成される「ドルチェ・ビスタ」シリーズですが
僕が一番気に入っていたのが『それでも君が』です。
心温まるファンタジーで戦いはないわ愛憎もない。
(訂正:そりゃ少しはあるよね、どんな小説にもあるもんね)
主要登場人物はみんな家族思いだし、読んでて晴れてくる
そんな感じがするのが前半。
中、後半にかけてはかなりの展開で進むので
穏やかに読むことができない、
さらに段々世界の汚さも見えてくる。

全体としてはさらっと読めて、
読後には「・・・え、終わりですか?」
てな感じになると思われます。
三部作で世界を分けないで
全部この世界にしてくれれば
もう少し納得もできたろうに
もっと彼らの話が読みたかったよぅ。

今回は読二回目なんですが、
一回目に感じたほどの面白みは消え去っていましたね。
どんな小説でも大抵そうだろうけども
内容を知っているとここまで色褪せてしまうのかと。
それに作品の粗も見えてきてしまうわけで、
この本読みたい人には、初読が大事ですよ!と伝えたい。

ネタバレありの感想は↓
題名で買い始めた高里椎奈です。
今回の『それでも君が』は
ドルチェビスタ(甘い景色)シリーズ
3部作の1作目ですね。

現在半分程度までページが進んでおりまする。
最近レポートやら夏バテ(?)やらでとても眠いです。
電車の中は読書タイムなはずなのに、眠くて眠くて。
夜は暑いし・・サッカーやってるし。

現在までの感想(更新遅いから途中経過でもって言われちゃった>< )
やはりこの小説、『灰羽連盟』とよく似ています。
いや、そっくりですね。
まぁ、どっちがパクッタとか真似したとかは自分にとっては
どうでもいいことなので気にしませんが。
つまりはですね、『灰羽連盟』が好きだった人は
『それでも君が』が気に入る可能性が高いと思うのです。

この世界の雰囲気が好きなのに、1冊で終わりなんです。
できるならこの世界で3冊にして欲しかった。

読み終わりましたので感想準備
……中なのですが最近暑いですねぇ、いやぁほんと暑い。
暑くて暑くて書く気が起きなくなるよね・・。
次読みたい本もあるんですけど、暑いから!
すべては夏のせいです、そして京都議定書に
なぜか批准している勢いの家が悪いのです。
クーラーつけていいでしょ・・?
もう頑張ったよ、頑張りすぎたよ。
祈り通じて、今日やっと扇風機が稼動し始めました。
ええ。扇風機です。


『灰羽連盟』
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